薬剤師に向いている人、向いていない人。薬学部進学のメリット等。

一般的に、真面目な印象をもたれる薬剤師ですが、どんな人に向いているのでしょう。薬剤師という堅実な選択をしている時点でけっこうまじめな人が多い気もします。とは言いつつも、私みたいな安定を求めつつ自由に生きたい人間もいますが(笑)。

☆こんな人には向いています!

【几帳面であれ】
真面目な人とは言いませんが、細かい情報にも、気を配ることができる几帳面な人が向いています。調剤は、mg単位でしっかりと量ることも求められますからね。数字に強いと有利なことがあるようです。

【整理上手であれ】
多量の医薬品や薬品情報の管理業務も薬剤師の大切なお仕事。ずさんな管理では、仕事に差し支えます。日頃から整理整頓がしっかりできる人には向いています!

【責任感がある人間であれ】
医者や看護師と違って責任が軽いと思ったら大間違い。治療の助けとなるはずの薬品は、誤投与によっては毒になることも! 自分の調剤するものひとつひとつにしっかり責任をもてない人間は薬剤師失格です!

【コミュニケーション上手であれ】
薬剤師の仕事は、薬とだけ向き合っているわけではありません。薬の情報を医療従事者ならびに患者さんに対して、しっかりと説明できる能力が必要です。いろんな患者さんに臨機応援に対応していく必要があるので、コミュニケーション能力がある人は向いています。

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